2009-01-01から1ヶ月間の記事一覧

「ハルキ」をめぐる冒険。(その1)

大野先生のところで「村上春樹」が取り上げられていたので、多分「アンチ」に当たる私も書いてみる。 今年で大学(4年制)を卒業してちょうど20年になる私は「ハルキ、ハルキ」な世界で青春時代を過ごし、 そこまでいうんなら読んでやろうじゃねーかよ、…

雑記。

ネットを巡回していると息のつまるような言葉に出会ったり、困った、と思う揉め事があったり。 言葉では何も出来ないのがもどかしく、それでも何か一言書きたかったり。見知らぬ人の幸せをこんなに願っていることはない。 生まれてくる子供とその母親の健や…

諸事情。

小中学校のケータイ持ち込み禁止、なんてのが、ちらと話題になっていて、何を今更、 とっくの昔にほとんどの中学は「原則、持ち込み禁止!」になってますがな。(前から何度か書いたが。) 部活動や塾で遅いから親との連絡用にもつのは「届け出」をすれば可…

いろいろ。

昨日は、まだまだ子育てはおわっとらん、と考えるような話を多々聞く。「初孫」への道のりと言うものもあるのね、、、 大学受験について、いろいろハードな話を聞いたりして、いやー、まだまだ、私も「親」としてはケツが青い。 ふと、お借りしているブック…

今日のわたくし。

今日は、久々にお呼ばれです。朝から「おされ」をします。 日頃「ユニクロ」しか着ない人間がとってつけたようにブランドを着てもなあ、、と思いつつ、無駄な努力をするのよ。 今年知り合いが二人「お受験」で、今回の「お呼ばれ」には来ませんが、去年の今…

雑記。

上野千鶴子さんが男性週刊誌で男性に「おひとり様指南」をしている見出しを読んで、何でもするなあ、と。 このあいだ、三浦展との対談と遙洋子の「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」を読む「一人上野千鶴子祭り」をして なんで私が上野さんが好きなのかよく…

雑談。

車の運転はわりと好きで長距離を走っても気にならないのだけれど、体力が落ちていると判断力が鈍ることを痛感した。 特に危ないことがあったわけではないが、常に瞬時に決断しているもんだな、と あそこからバイクが見えて、ここに歩行者がいて、信号はこう…

日常。

やはりインフルエンザは侮れない、1週間経ってやっと体調が元に戻りつつある、いやはや、無理はいけません、、 久々にユニクロに行くともうブラTシャツが!去年の夏はこれにお世話になった、、、1枚買って、次に行ったらもうなかったのでつい買い込む。 「…

山田昌弘 「パラサイト・シングルの時代」を読んだ。

10年前、話題になった「パラサイト・シングルの時代」を読み終える。 「結婚」って結局「経済活動」なんだなあ、、、「ちゃんと結婚しないから、世の中が儲からない」みたいなことを書いてある本だったような。 と、言われてもなあ、、、なんて未婚者は「…

越智道雄 町山智浩 「オバマ・ショック」を読んだ。

「オバマ・ショック」といいながら、「オバマ」のことは「第5章」まで出てこないやんけ!しかもその次の章が「終章」だし。 とはいうものの、ここ20年ほどのアメリカ政治の流れを対談で追ってくれるので、読みやすい。 私が面白いと思ったのが「アメリカ…

雑記。

やっと、体調が「ふつー」に戻りつつある。ちょっとやせた、やったー!って、喜んでる場合か。維持大変なのよね、、、ってちがう。 雑事がたまって忙しいので、メモ。 オバマ米国大統領就任。重そうなすごい車。さすがに「エコ」カーというわけにはいかない…

世間を渡る話、、、?

ひさびさにお気に入りをのぞくとすばらしい「研修」をみつけたりして。 「川を渡る話」は私が大学生時代(20年以上前)にも別バージョンであったぞ、と。まだこんなことをやっているのか、と。 「血液型」と同じでくだらない「おつきあい」、ぐずぐず、べ…

「家事」、雑談。

増田記事後のあれこれを読んでいて、ふと気がついたのは男性側で「ボクは料理を作ってる!」と昂然と発言するのが多いこと、 ここら辺から「家事分担の半々」説が怪しくなる、 作るのと片付けるの、どっちが大変か、女性にたずねれば半分以上の人が「片付け…

インフルエンザですが。

タミフル飲んだら、どんなすごいことが、、、と少し期待(?)してたんだけど、特に変わりなし。 熱が下がった、みたいなこともないような、、私は熱が出たら出来るだけ体を熱くして水分を山のようにとって汗をかく、をするからなあ。 夜中に3回も着替えた…

インフルエンザがやってきた。(涙)

最近、川津幸子さんのレシピ本にはまっている。行正り香さん同様、ちょっとした「エッセイ」があってレシピがあるからいいんだよな、 前置きの文章に共感を覚えるから、同世代のおばはん心、わしづかみ。 川津さんも行正さんも栗原はるみさん関係者で、なる…

話題の「増田」を読んで。

行正り香さんの「おうちに帰ってごはんにしよう」の中に 留学先のアメリカで「男女平等、二人働いてるから生活費半々、家事も半々」の「落とし穴」に気がつく、と言うくだりがある。 「この半々のシステムだと、家事をすると言うこと、家族のためにお金を使…

読書メモ。(その2)

「団塊世代」とくれば「男」、「アラフォー」は「女」と、「世代」を示す言葉のはずが、何故か「男女別」であるかのような、 これはどうも「消費行動」として数値で表されやすいからか、と「三浦展」「上野千鶴子」対談集、「消費社会から格差社会へ」を読ん…

読書メモ。(その1)

先日、朝日新聞の「あらふぉー」ネタに「イラッ」ときた勢いで「アラフォー白書」なる本を借りてきた。 ついでに「三浦展」「上野千鶴子」対談集、「消費社会から格差社会へ」と、ちょうど10年前のベスト(?)セラー「パラサイトシングルの時代」等々。 …

日常にかえる。

今年はいいお正月だったなあ、、 年明け早々には、麻生総理には「字」を教えてもらうし。って、遅いな、昨日までの三日間が私の「お正月」だったんで。 「KY」な麻生総理同様、私も「廿」って「十」をつけそうになるクチ、へへへ、今回のでしっかり憶えまし…

としとるだいどころ。

まずはお節の反省から。 肉類が少々多かった、もらったハムやらサーモンやらがあったので、「豚角煮」(これは今まで最高の評価だった)や 「照り鶏」の売れ行きが少々悪かった。「紀文」のはんぺんを入れて作る簡単「伊達巻き」も、去年はたりなくなったの…

日常。

最近は有益なエントリに巡り会うことがあって考えさせられることが多い。触発されて書いておきたい、と思うもののまとめられないので、 しばし保留。(で、忘れるんだよなあ、、) とりあえず「うごメモ」のゆうたくんはえらいな、「謝った」んだよなあ、こ…

「はつしつげん」から。

新年、政治家の中で「派遣村」について問題発言をされた方もいたようで、 ふーむ、家のない人たちというのは拉致被害者家族並みにわかりやすい「不幸」を体現していなければいけないものなのかな。 「貧しさ」ってパフォーマンスが求められるものなんだろう…

雑談。

先日、コメントをいただいた方がホームページに子どもがアクセスしてくることにちらりと触れられて、 プロフィール帳やその他、子どもたちが喜びそうな小さな文具を扱うお店の万引きがひどいと聞いた話を思い出した。 ネットのみの販売であれば万引きの被害…

雑記。

剣道大会がなければ決して足を伸ばすことのなかった鄙びた町をたずねて、 戦火に遭わなかった土地の奥ゆかしい美しさに心打たれることがある。 古さを上手に繕っている場所は、過去そこに生きた人の気配を感じさせて、 初めて訪れた人間をも柔らかく受け入れ…

「今年最初の」。

「未曾有」の字をみかけるたびに「みぞうゆう」と読んでしまいそうになる、呆け呆けな今日この頃。 今年の目標を掲げられている方を見かけたので私もとりあえず、今年は読んだ本の感想をちゃんと書くぞー!と。 で、「腐女子」に心からあこがれる私らしく、…

ネット雑記。

「うごメモ」関連を拾い読んで、子どもが初めて「ネット」に触れる「道具」がその後のリテラシーに関係するかと思った。 我が家の子どもたちは早いうちからパソコンの画面でネットに触れていて、言葉の「威力」をその「大きさ」で感じ取っている。 でも初め…

二日の話題じゃないけれど

話題の「うごメモ」ゆうたちゃんをみた。 「かっわいー!」と笑ってしまう、それが「フツー」の感覚じゃない? 子供が作ったか、その親が作ったかはわからないな、「星」をつけろ、ってのは大人の知恵かな、とは思うけど。 「消毒バカ」改め、私の中では「ハ…

2009年 一月一日

あけましておめでとうございます。 お節を食べ終わり、おとそ代わりのシャンパンを1本飲み終えたところでございます。 ほほほ、今年のお節はうまくできましてよ、今回採用したNHKレシピが大変優秀でございました。 「冷凍する」を調理法のひとつとして考え…