涙のネット雑記。

話題の「ガラケー女」は私と年が変わらなくて、涙。

逮捕されたおっさんは、あんまり恵まれていなさそうな

お金はそこそこありそうなのに、若い女の子を連れることも出来ない、

それだけ若い女の子は賢くなっているってことなんでしょう。

お金を持っていてもこんなやばいオッサンとは付き合えない、

の女の子の方がたぶん多い。

ガラケー女はバブル世代なんでお金があればどこにでもついていき、

何でもやるんだろう。それはそれで哀れだ。

ところで栃木のサービスエリアの「スト破り」は誰も特に話題にしない。

これはかなりひどい話だが、世界ニュースになる香港のほうを取り上げる。

はてなのような「社会主義者」が多いところでほぼ無視されるって、

「ネットで騒げ」の業者発注がなかったんでしょうな。世知辛い。

業者といえば、最近「ノート」で書評を売り、その読んだ本を売り、

ってな手法が盛んなようで、

申し訳ないが、私はその手の本は決して読まない、のリストに入れる。

しかし、ド素人の書評をブクマで売るとは、いやはや。

こういう馬鹿げた手法が「集合知」と言うのか、

「お友達」がネット系業者であればアフィリエイトは簡単なのかもな。

よくブクマが集まると言えばこれも怪しげな「トゥゲッター」、

「女は旦那の価値で自分の価値が」云々がブクマを集めていて

思い出したのが、はてなのみんなが大好きな山本某氏、

彼が歯科医であるご自身の配偶者を東大病院の口腔外科に勤務(?)

していると言うだけで何故か「東大の医師」と称していたのを

私は一生忘れまい。

口腔外科って医学部とかぶる範囲もあるが基本的に「歯医者さん」の領域なんで

それを知らない人間に向けて書いているのかな、と

山本某氏のファン層のレベルを思って小粒の涙が出るのでした。終わり。

「先に見るか、後で聞くか」

NHKの吹き替えドラマが好きである。

毎回、実力派の声優、あるいは俳優さんを使って

海外ドラマの世界観を上手に再現している。

これは「○国」が何を言おうが、

今やNHKでしか楽しめない世界なのでわが一家は受信料を払う。

他にNHKにしかできない番組は山ほどあるので私はNHKを支持する。

それはともかく、現在「刑事ルーサー」シリーズを吹き替えで再度見て

吹き替えの声にやはり初めは違和感を覚える。

英語版ルーサーの声はもっと黒人特有の低い声でハスキー、

また、美しきサイコパス、アリスの声は

そのロリータ的見た目を裏切ってやや低めのハスキーボイス、

しかし吹き替えでは可愛い声になっている。

ただ、見ているうちに違和感を忘れる。

これがやはりベテランの「うまさ」と言うものか。

私は「シャーロック」をまず日本語版で見ているので、

シャーロックを吹きかえている三上哲氏の美声に違和感を覚えなかった。

しかし、まず英語版で見ていた「バッチファン」は非難ごうごう、

ベネディクト・カンバーバッチ(通称・「バッチ君」)の声は

非常に低い美声でやや高めの三上氏の声とは大分違う。

私はどちらの声も好きで、どちらで聞いても違和感がないが、

やはりそれは「バッチファン」だからか、

先に原語版で見たら違和感ありまくりだったか、

先に吹き替え版で見て後で英語版を聞くのが良いのか、

この辺がどうも自分ではよくわからない。

「刑事フォイル」のときも先に英語版ドラマを見ていたので、

声に若干の違和感があったけれど見ているうちに慣れてしまった。

現在のルーサーではもうルーサーの日本語の声には慣れたが、

アリスの声の高さにはやや残念さが残る。

しかしアリスの声の凄みをせりふの言い回しで再現されているのは

すばらしい技術だと感心するので、そのうち違和感はなくなるだろう。

日本の吹き替え文化はなくなって欲しくないな、と思うのでした。

しかし、できれば英国ドラマに特徴的な、階層を現す英語の発音を

何とか再現できないものか、

これをNHKでしてもらえたらな、と願うが、政治的に難しいか、

日本でも階層によって使う言葉は大分違うのにね。

ルーサーシリーズをマイダーリンははじめてみるが毎回驚いている。

「えぇえぇえぇ」の展開だそうだ。

私も実はすっかり忘れているので大変楽しい。終わり。

今、話題のクソど○ホ。

「○ーエンスを半年で退社」って、試用期間で切られたってちゅうことちゃうん、

この手の「キラキラ企業」を半年で辞めるお金持ちのお坊ちゃま、お嬢様は

結構多くて、企業のあまりの厳しさに泣きながら実家に帰ってきて

実家の家業を継ぐのはよくある話。

それでおとなしく家業の安定だけに尽くせばよいものを、

それも出来ずにふらふらして、挙句の果てが暴走煽り運転とは、

なんとなくこのお坊ちゃまの成れの果ての親の顔が見てみたい。

なかなか逮捕されないって、親がなにかの大物かもしれんな。

「就活の勝者!」なんてネットの馬鹿企業が煽るのはいい加減にしないと

この手の阿呆が量産されるかも、

ブランドに飛びつくように身の程知らずな企業に親のコネを使ってもぐりこんで

ついていけなくてドロップアウト

そのあと狂うんだったら、入った企業の名前なんて何の意味もない。

しかし、「○ーエンス」は親が企業家で起業を目指しているお子様が

よく入るところらしい。

娘の大学の先輩が入社してそのまま3年以上続いているんで

優秀層はついていけるんだろう、

彼は親が大きな企業を経営しているが、親とかかわりなく起業したいそうで

そのためにお金を貯め、コネクションを作るために入社したそう、

まあ、そういうお金持ちのお坊ちゃまでもまともな人間がいるのでなあ。

お坊ちゃま界隈でもこの馬鹿は鼻つまみ者だったんだろう。

とりあえず、被害に会われた方に保障がされますように。

早く逮捕して欲しいものだ。

日常。

今年の夏はいとこの子供が大学受験で帰省せず、

はぁ、もうそんな年になったか、

いつまでも小学生くらいに思っていたが。

進路の希望が親の意向と違っているので、難しい。

どちら側の応援も出来ないしな。

知り合いのお子さんが先日高速で結婚したと思ったら

高速で離婚調停中とのことで、なんと言っていいやら。

高速で結婚すること自体は珍しくないし、

長く付き合っても結婚して何故かすぐ離婚するカップルもいるので

結婚に何を求めるか、が違っているとうまくいかないのかも。

うちのお嬢は「結婚は子供を産むためです」と断言するので静観中。

たいていのことはちゃんとやるお嬢なので心配はない。

「20代のうちに産みます」と言うのでたぶんそうなるだろう。

しかし、あまりにぽこぽこ離婚の話を聞くので不安になる。

高速で離婚された方は相手の方も大変なハイスペックだったんだけど

スペックはあてにならないか。

いろんな意味で結婚が難しい時代なのかも。

敗戦記念日の記録。

歯科医であるご自身の配偶者を何故か「東大病院の医師」と称する

私大卒の某氏が香港関連の記事を書くに及んで

いよいよ、胡散臭く煽る連中が出てきたもんだと敗戦記念日に思う。

太平洋戦争って「アジアを守れ!」から始まったのをお忘れのような

ブコメ群には辟易とする、ま、本体は読んでないけどね。

たいていの戦争は「○○を守れ!」で加担することになる。

平和とは泥臭くて薄汚いものである覚悟がない連中が多いわ。

そもそも、山本某氏なんて煽って戦争になったところで、

ご自身の息子は一人として金の力で戦地には行かせないだろうに。

それをした資本家は太平戦争中にも山のようにいたんだよ、

戦争前はおそらくは「アジアを守れ!」と言い、

自分の息子たちは手立てをつくして一人として戦地に行かせない、

戦争が終わると焼け出された人が寄り集まる土地の地上げに奔走して、

金をもうける、そういう人間が作ったのが今の日本で

それでも平和でよかったじゃないですかね?

「○○のために戦え!」と言わんばかりに上手に煽る人間が

ネットにこれほど多いとは、

「じわじわ来て次は○○だ!」の手法はいい加減手垢がついていると思うが、

何度でも使いたがるのだよな、

私は「ああそうかい」の答えしか見つからない、

何度、遺伝子の集合体である私たちは

漠然とした「脅し」で動かされようとするのか、

何が支配者層に来たとして、ド貧乏人の生活ってそう変わらないのに

学習能力が異様にない連中が多いのか、

と、言うよりは、金がらみで煽りまくる人間がネットに多いということか。

ブコメの「今!!香港をっ!!!救わなければっ!!!!」と

ハイテンションな連中を定期観測しておこうと思う私。

運動の是非はともかく、山本某氏がわめきだしたら、

諸々怪しさは千パーセントを超えると私は考えている。

学習できずに本気で煽られているのはあのブコメ群のどの程度か、

案外少ないと言う気がする。

ネット上の「お友達」たちの数を集め、目立たせて、

「もう民主主義はぁ」とわめきつつ、

実のところ民主主義の一番便利な部分だけ自分に都合の良いように使う、

「戦争は怖い、いけない」と書きつつ、騒乱を煽る、

その醜さに気がつくことがない程度に山本某氏はおめでたい。

「正義のために立ちあがらなければ!」の結果がどうなったか、

今日はそれを思い返す日ではなかったか、と言うことを今日は記録。

 

日常。

 

香港での騒ぎが大きくなっていて、

いつも思うのは、この参加者のどの程度が一般庶民であるか、

革命は食い詰めた貧乏人しか起こすことが出来ない。

失うものがない人間しか、無茶は出来ないのだよな。

それを天安門事件のときも思った。

その当時私は大学を卒業するかしないかだったが。

天安門事件の内部事情に「天安門ベビー」の言葉があるらしく

天安門事件のさなかに活動学生との間に出来た赤ん坊が

事件の1年後に捨てられていたとかで、はて、それは本当かどうか、

ありそうなことだろうなあ、と私はおもう。

昨日は日本の学生運動華やかなときに運動に参加した女子学生が

性的虐待を受けていた事実がホットエントリに入っていたが、

そういうものが確実にどの時代にも起こりうることを思うと、

私はこの手の活動を手放しに賞賛することはまずない。

弾圧側ももちろんだが、騒乱を起こす側にも何か胡散臭さを覚える。

どちらかが絶対正義でどちらかが悪は現実社会では存在しえないことをいつも思う。

今の香港騒乱はどうなっていくのか、

やっているのは恵まれた家庭の大学生で

弾圧の手となる警察側が貧しい家庭出身だったりすると、

何がなんだかわからなくなるよな。

大声で「われこそが正義!」と言う人間のどちら側にも加担したくない、

その選択肢が示されたことはいまだかつてない現実は

結局、覇者となりたい側は同じ顔をしていると言うことか。

私たちはどちら側でも煽る側の情報しか知ることが出来ない、

この不幸はたぶん終わることがない。

やってしもた。

あんまり熱いんで、つい釣りホットエントリを踏んでしまったわ、

「ラグジュアリー「沼」」なんて、

「沼」の言葉を使ってる時点で

踏んではいけない関係者だと気がつけよ、おばはん。

さほどのことを書いているわけでもない、

このブクマのどの程度が関係者なのか、ああ、やれやれ。

ホテルのあれこれなら、はてなではない別のところの老舗ブログがあるやんけ、

この手のことに興味がある層はここをチェックしていないとおかしいんだけどね。

これだから私は「一休」が嫌いなんだよ、

「ネットのお友達」を使ってさほどでもない情報を

今見つけたとでも言わんばかりに広告するの、

それで営業するんだろうね、ホテル側から嫌われるはずだわ。

とりあえず今後は「沼」なんて言葉を使うブログは踏まないように気をつけよう。