今日のおばはん。

今日のアテクシはユニクロの限定コラボ商品を手に入れるために

生まれて初めて整理券をもらって並んでみましたのよ、ほほ。

以前、新聞チラシで見かけた商品が可愛かったので買い物ついでに見に行ったら

ほぼ完売状態で、以来忸怩たる思いを抱えていた。

先日も「マメ・クロゴウチ」のコラボ商品があれよあれよという間に売り切れ

しょんぼりしてしまったので、今回は満を持して並んでみた。

怠け者のおばはんとしては大変珍しい行動で、ホンマにみんな並ぶんだな、

しれっと横入りする輩も出てきて店員さんがきっちり指導していた。

また、転売防止にサイズ違いや色違いすらも買えなくなっていて、仕方がないが

色違いが欲しかったので残念であった。

こんなに手間暇をかけて商品がいまいちだったらがっかりかも、と思ったが、

目的のブラウスは「めっちゃ、かわいい!」で大変満足したのでした。

靴下とパーカーも買ってこれは久々に「お値段以上!」の商品かも。

「マルニ」と言う、どこかの田舎のスーパーみたいな名前だがイタリアの超ブランドで

伊勢丹がよく紹介している気が。ポップな色遣いが若すぎるかと思ったので

目立つデザインのものは買わなかったが、色遣いがとても美しく、

なるほど、人気があるのはわかる、と先日「マメ・クロゴウチ」も良かったので、

コラボ商品はお買い得であるとしみじみしたのであった。

おばはんはちゃんと正規でモノを買えて意気揚々と先ほど帰って来たので

今日は、維新の議員の阿呆をしめるのはやめておくことにする。

めざわりな阿呆が親のコネで議員になるかと思ったら、ムカつくことこの上なし。

こういう人間は草や木に話しかけるような職業についてはどうか、

草や木は阿呆がうつらないだろうしな、

目立つ阿呆が議員と言うだけでストレスマックス。

でも今日は良い買い物をしたのでご機嫌。おわり。

「これだから私立育ちは、、、」

と、つい差別語を口走ってしまう程度にはむかつく藤巻健太発言。

こういうことを言うから、もう慶応経済からまともな金融業に入れる人間が

いなくなるんだよ、ご親戚の強いコネでみずほに入れられても本人の出来が

これだものな、今やまともに儲かる金融業者は旧帝大の理系学部卒しか

取ってない気がするのは、私立大学の学生のほとんどが数学が出来ないから

すらも理解できないハイクラス・コネクション保持者だよな、この藤巻健太って人。

父親の藤巻氏の連載を朝日新聞で結構楽しみに読んだが子供の教育は

いま一つであったのではないか、

少なくとも父親の藤巻氏は一ツ橋卒なんでちゃんと数学の勉強はしただろう、

数学の大切さもわからないで「金融教育を!」って言われても

両方やれ!としか私は思わない、金融教育なんてどこの誰の天下り先になるのやら

日本が製造業国で居続けなければ金融教育を施しても無駄になる事実を

恐らくは数学なんか勉強せずにAO入試で慶応に入っただろう藤巻息子は

理解できない。

文系の私ですら、三角関数くらいはちゃんと教えてくれよ、と思うわ、

そもそも、それくらいまではまあまあ数学が好きだったので

それ以降になると趣味性の高い学問で理系専願コースだよな、

そこを文系の人間は金融教育に置き換えるならまだしも何を無茶苦茶な、

公立で育つ子供たちの未来を奪うな!

正直な話、日本の公立校で育つと、大学に理系で進んだとき無茶苦茶苦労する。

自分が出来ると信じていた数学が全然できなくて心が折れて学部で卒業、

金融業に流れていくのは今よくある話で、

でも彼らはちゃんと数学出来るんで、金融でもやっていけるんだよ、

三角関数、やってるしね。

こんな坊ちゃん育ちで大コネ持ってて親から引き継いで議員、で

40前までほとんど世間の苦労を知らないで育ったのに、

自分は「努力の人間だぁ!」なんて思い込んでる阿呆が増えたから

まともな人間が政治から離れる。

この阿呆は絶対「俺は苦労して努力してきた!」と思ってるんだろう、

はてなで必死で煽ってる話題に丁度いいネタみたいな人間だな。

私はしみじみ絶対に維新には票は入れない、今までもそうだったがこれからも絶対。

公教育から三角関数を取り上げるような発言をする人間は政治家を辞めてほしい。

まともに国を考えてる人間ではない。おわり。

映画感想・「ノータイムトゥダイ」

副題は「寿退社が出来ない、ジェームス・ボンド」かも。

考えてみれば毎回、ダニエル・クレイグジェームス・ボンド

「もうやめる・もうやめた」詐欺を繰り返してきたようで、

前回の「スペクター」でも宿敵を倒して若い嫁を貰って寿退社、ハッピー!で

綺麗に終わっていたはずが、何故か、もうお爺ちゃんなのに復活して

私はつい最近「カジノ・ロワイヤル」を見たばかりだったので

とりわけダニエルのお爺ちゃん度が高まっているのにがっかりした。

なんで作ったん?この映画、と思ったり。

とはいうものの、良く出来ていてそれなりに楽しめる。

魅力的な黒人女性の007やキュートなキューバの女性エージェント、

この二人の存在ですべてのアラは、まあ、チャラ。

キューバのエージェント「パロマ」はダニエルとは「ナイブズアウト」で共演済み。

あの映画でもキュートさ満杯でとても素敵な俳優さんだ。

そして「ザ・体育会系!」の新時代007役のラシャーナ・リンチも良い。

最近見た「ドクター・ストレンジ」でも別世界のキャプテン・マーベルだった。

しなやかな体躯がひたすら美しい。

ダニエルお爺ちゃんボンドはこの二人に助けられ一生懸命頑張っている。

それにしてもこの情けないボンドは避妊はしてないし、

すぐぷっと膨れて姿をくらますし、ろくでもないこと、この上なし。

レア・セドゥ演じるマドレーヌはこんな男と何年も一緒に過ごさずに済んで

ストレスフリーだったかも。寿退社しておとなしく専業主夫になってくれると

思ったのに、「愛してる!」と言いながら信じ切れずにとんずらするような男、

お前なんかを真面目に相手してくれるのは「スペクター」の連中ぐらいだー!

ブロフェルドお兄ちゃんは何でこんな弟がいつまでも気になりましたかね、

やはり手がかかるほど、かわいいもんかね。

スカイフォール以来のメンバーも出演して、M役のレイフ・ファインズ

なんとなく、まだ「ヴォルデモード」が残っている感触だったりして、

いい感じのおじちゃんになっているベン・ウィショーには涙。

こんなに大きくなって、、、感を「パーフューム」時代からのファンの私は

持ったのでした。

フレディー・マーキュリー役が素晴らしかったラミ・マレック

私の中ではベン・ウィショー的「かわいい」枠に入っているが

今回のこの役はいまいちであったかな、

その存在はもっと美しくても良かっただろうににな。

私は何気にロリー・キニアが好きでタナー役をずっとやってほしいと願っている。

まあ、まあ楽しめる作品でダニエルがお爺ちゃんなのは別にしても星は4つぐらい。

次のボンド役は誰がやるか問題をマイダーリンと話し合って

ダーリンはロバート・パーティンソン君をおすがもう「バットマン」なので

私はいっそスパイダーマン卒業のトム・ホランド君はどうか、

「ヤング・007」なんてコミカルにやってほしいもの。

マイダーリンはそれならいっそハリーポッターダニエル・ラドクリフ君では

と言うので、じゃあ、金髪つながりでいっそマルフォイ君役だった

トム・フェルトン君でも良いかも。でも私の本命はトム・ハーディかな。

まだ次の007を作る気満々らしいので、誰になるか、楽しみ。

おわり。

ミステリ雑記。

女性弁護士ミステリーは世界的ブームなのか?と思ったが、

単に法律系ミステリを翻訳するのが得意なんだろう酒寄進一氏紹介の

アンドレアス・グルーバー。2冊読んだが、2冊目の途中でうらぶれてしまったわ、

あまりにもショーもないので。2冊とも最初から犯人がマルバレ。

「海外ミステリーは翻訳家で選べ!」は本当のところだろうが、

フォン・シーラッハ以外、酒寄氏はミステリを選ぶセンスが今一つ。

フォン・シーラッハも短編は光るが中編になると微妙。

今回読んだのは「夏を殺す少女」と続編の「刺青の殺人者」

どちらもドイツとオーストリア、近隣諸国を巻き込む「グローバル」なお話で

主人公はライプツィッヒの警察官とウィーンの女性弁護士、

最初の「夏を殺す少女」で途中経過をマイダーリンに話すと「ラノベ?」と言われ

続編の「刺青の殺人者」に至っては、最初から犯人、こいつだろ感満載の親切設計。

主人公の女性弁護士のあまりの間抜けっぷりにあきれ果て投げ出したくなった。

多作家でいくつものシリーズを持ち書き飛ばしているんだろう、

「刺青の殺人者」は構成が「ミレニアム」の場面展開の速さをまねているようで

「ミレニアム」の場合は読みやすさとともに引き込む効果もあったものの、

グルーバーの場合は、単にごまかしを長めにとっている感じがあった。

星は一つも上げられないなあ。

なんとなくだが、女性翻訳家が選んだミステリーの方が出来が良い気がする。

酒寄進一氏はミステリ以外の翻訳もたくさんあるので本業ではないのかもしれないな。

ドイツ語の翻訳はこの方しかいないのか、と言うほどアマゾンを引くとたくさんある。

グルーバーはオーストリアで、創元社が激押ししているドイツのノイハウスも酒寄氏。

読もうかどうか、迷っている。

やはり「ゴールド・シルバーダガー」賞をとるものはレベルが高いんだな、と、

おばはんミステリ紀行は再び北上して今度は久山葉子氏翻訳

レイフ・GW・ぺーションの「許されざる者」を読んでいる。

これはCWA賞・ガラスの鍵賞をとっているそうで、ブランドに走ってみた。

読書家の上の娘に「ママは、現在日本で最も北欧ミステリを読んでるかも」

と豪語すると「翻訳がそれだけあるのは読む人がたくさんいる証拠だよ」と笑われた。

まあ、そうだな。寒い国のミステリほど面白い説を私は唱えているが

やはりドイツでは南下しすぎなんですかね。おわり。

ツィッター民・メモ。

以前からふかしがちの外資金融ママさんが最近また活発にツィートし始め

やはりこの方は「ルナルナ・経産省氏」として有名になった

元「外資系ワーママ」となかの人は同じなんだろうと妙に納得。

ツィッターで「外資金融」を検索すると山のように怪しげなのが釣れるのに

いつまでも「外資系!」を一種のアイデンティティーにするのは

どのような刷り込みがあるのか、

やはり「生娘」のうちに「外資」シャブ漬けにでもなったのか、

すごいな、「P&G」のマーケティング

それにしてもこのアカウントを真面目に受け止めているまともな人間はいるのか、

今のところこの外資金融ママのふかしをもとにざっと計算する限り、

世帯年収が1億近いはずなのに、それだけ貰っている世帯の余裕が全くない。

世帯年収がそこまであると考えることが一般的発想にはならないように思うが、

ツィート内容は根気よく国の施策にケチをつけることのみで、

これは実は経産省の陰謀か。

実家は歯科医院のお嬢さんが慶応文学部を出て一人目のお子さんを産むまでの

たった4年で「外資」の戦略コンサルタント投資ファンド、会計事務所と

転職していったのは何故か、私にはわからん。

個人情報を駄々洩れにしているのもわざとなのか、理解できない。

ツィッターはいくつものアカウントを使い分け、

「中の人は同じ」なのを駄々洩れにしても平気でいられる人間が

集まりがちなのは「自作自演」がネットの花だった時と変わりがないが

本当に何を考えてやっているのかわからないアカウントのフォロワーの数は

どこまでが本物なのか、わかる日が来るのか、

「ルナルナ経産省氏」は二人も小学生のお子さんがいても婚外恋愛していたのか、

見ているだけの私にわかる日が来ることはない気もする。

まあ、元気そうにネットでお仕事しているようで良かったね、とだけ。

「東〇画廊」って妙な人を雇っていたんだな、

地方のお金持ち顧客の子供をバイトで預かるのもなかなか大変だ、と思うのでした。

私の目から見たらしみじみ「あほやん」としか思わないが、

ネットの素敵な外資系民はこれもスバラシイ深謀遠慮の結果でやってるんですかね。

ちなみに「外資系戦略コンサルタント」が金融系を担当したと書かなかったのも

ずっと不思議に思っている、わざわざ「転職」と書いてたしな。

4年で3回転職って謎。おわり。

最近のワタクシ。

ゲランのアクアアレゴリアシリーズの値段が法外に上がってしまって涙。

あのシリーズはゲランの香水の値段が1万円をきる、と言うのがよかったのに。

しかも私のこの二夏の定番だった「ココナッツフィズ」が廃盤になってとほほ。

あれは気に入っていたので上がった値段でも買うつもりであった、

ゲランはいらんメールは山ほど送ってくるのに廃盤になるとかの情報は無し。

恨みに思うので、もう買わん。他を探す。

この時期「1年一度の!」とか「半期に一度の!」「シークレットセール!」の

メールが届いて、ワクテカしながらネットで待つのだけれど、

先日軒並み討ち死にし(なんも買えんかったの、、皆さん、素早い)

この間のセールでは「どうせカートに入れてもあとから欠品です!」のメールが

来るわ、と高をくくって好きなだけ放り込んでいたら全部買えることになって、

アテクシは法外な値段のお買い物をやらかしてしまったわ、、、

ひいぃいぃいぃ、、エンドレス。

まあ〇〇の割に大きな値段、ってだけの話だが。

おばはんは元からけち臭いのでびっくりするほど高いものとは縁がない。

どこに出かけるでもないけれど、用意だけは万端になる状態を何と呼ぶか、

連休明けに帰省予定だった上の娘の仕事がしばらく立て込むそうで、

じゃあ、アテクシが行こうかな、7月、8月になると夏休みだから、と

我が家のお嬢様たちは大変忙しい。

下の娘は帰省の時「出張に使うから」と私の化粧品サンプルをごっそり持って帰った。

先日、婿殿と入れ替わりで新潟出張に行き「一緒の時期に行きたかった」とぶつくさ。

新潟は何気に大きな機械工作都市であるのだね、知らなかったわ。

二人とも発注側なので「よしよし、出来ておるな」と確認しに行くんだそう。

こんな若者たちがな、と思うのは、私が年寄りのせい。トホホ。おわり。

最近見た映画。

劇場で「ザ・バットマン」「ドクター・ストレンジ2 マルチバースオブマッドネス」

有料配信で「スパイダー・マン ノーウェイホーム」

この3作の中で一番楽しめたのが「ドクター・ストレンジ」、

劇場で見られてよかった。映像の迫力は大画面で見るのが一番。

感想は最初っからネタバレ満載になるので公開が終わったあたりで詳細を。

2時間以上の大作であるが長さを全然感じさせない展開の速さが良い。

この「ストレンジ」に比べると巷のご意見「画面が暗い!」は納得できる

ザ・バットマン」、美形吸血鬼で売り出したロバート・パティンソン君主演で

このキャラクターに彼は性格的にもあっている気がする。陰鬱な美形だしな。

ただすぐマスクをかぶってしまうので、ロバート君じゃなくてもよくね?と思った。

最近は過去作品へのいわゆる「リスペクト」が映像に含まれるのはファンサービスか、

それともずっとバットマンを見てきたようなお年寄りが多いからなのか、

私は「ダークナイトライジング」時代のバットマンが一番好きかな。

おばはんはロバート君の綺麗な顔を見に行ったので若干の不満が残った。

そして一番悲しくやるせない終わりだった「ノーウェイホーム」、

これも過去作品のリスペクトどころか、過去のスパイダーマンが全員出てくる

このネタばれは有名なんでもう書いても良かろうな、

お互いスパイダーマンらしくマルチバースのどこにいても今一つぱっとしない、

私はトビー・マグワイヤ版のスパイダーマンを至高と考え

でも一番好きなのは今回のトム・ホランド版であったが、

おそらくは最終作と思われる「ノーウェイホーム」にはがっかりした。

「ホームカミング」「ファーフロムホーム」と続いて「ホーム」をシリーズとしてきて

「ノーウェイホーム」は旅立ちを意味する「もうおうちには帰らない」かと思ったら

文字通り「おうちがなくなっちゃった!」で切ない。

スパイダーマン史上、最も明るく能天気だったホランド・ピーターには

いつまでも希望に満ちた若者として成長してほしかった。

少なくとも仲間とのあまりにも痛切な別れを経験してほしくなかった、

文字通りすべてをなくすことまでしなくても良かっただろうに、まことに残酷。

アベンジャーズ版の一部としてのスパイダーマンなんだから、

キャプテン・アメリカのように「やめる」選択肢もあってよかっただろうにな。

そういえば「マルチバース」の中のキャプテンアメリカが〇〇だったの

小ネタがあった。かえって調べるまで分からなかったが。

と言うわけで「マルチバース」は面白い、でしめるのであった。おわり。