ドラマ雑記。

「晴天を衝け!」の評判が良いのに、まだ見られていない。

渋沢栄一の生涯は面白そうだけれど、主人公の「美化」があまりに激しくて。

若かりし頃の渋沢翁はソフトバンクの孫さんみたいな風貌だったんだよな、

福々しいお顔は経済的に成功する証か。

今期、心うずかせながら見ているのがクドカンの「俺の家の話」

毎回毎回、ぐっとくる。介護の生活、親の老い、自身の衰えなど、痛い。

子供世代と親世代のはざまで揺れる中年世代、辛い。

西田敏行認知症演技は現実感がある。

普通に話していたら認知症とはなかなか気づけない場合があるのは広まるか。

「全然、ボケてないのに」と毎日会うわけではない人は言ってくれるのだよね。

これは私には「がりっ」ときた。言うのは遠方住まいの兄弟だし。

親の介護を兄弟一緒に、は今の世の中、ぜいたくな話よな。

地震のせいで「書けない!」が飛んだようで、涙。これも毎回楽しみ。

先日帰省してきた下の娘おすすめが綾瀬はるかちゃんと高橋一生君の「天国と地獄」

1回目で挫折したが面白いとネットで評判なので、最終回だけ見ようかな。

マイダーリンが「おちょやん」の杉咲花ちゃんが好きで、毎日見ている。

この子の早口は関西人っぽく、大阪弁(河内弁?)もさほど無理がない。

若くて上手な良い俳優さんだ。子役時代からあまり顔が変わらないのが不思議。

 ミステリーチャンネルで一挙放送したアイリッシュミステリー

「悪意の森」が面白かった。原作はいくつも賞をもらっている。

マイダーリンいわく「宮部みゆき先生ご推薦」とのことで、

最後のどんでん返しがうまい。コロナ禍の暇つぶしにはお勧め。

同じくミステリチャンネルのロシア版シャーロックホームズ、

主人公のシャーロックが目の覚めるようなイケメンで、女性も美女ばかり。

眼福もの、かつストーリーも面白い、ただロシア語なのだよな、

「スパシーバ」「ハラショー」しかわからないのはつらい。

4月からロシア語講座でもやろうかな、ロシアンイケメンが気に入ったし。

ロシア語ドラマ市場はどの程度の需要があるのか、

英語ドラマほど世界に発信できるわけではないのにもかかわらず

完成度が高いのは、やはりロシアが大国だからか。

プーチン、恐るべし!おわり。