釣堀増田。

「釣堀」増田でまた雑魚が大漁に釣れておる。

ほんまに「はてな」と言うところは「貧乏」「地方」に甘いところやね。

地方の国立大医学部は10年以上前からとっくに

東京のガツガツ系貧乏人が学生の半数くらいを占めているんで

安心しなさい、増田は「非実在」だよ。

地方国立医学部の数少ない地方出身者はほぼ全員が医師家庭出身で

そうじゃなかったら、金持ちの家の子なんで、

あの増田を書いた人間は、相当なお年より。

伊勢丹」と「トリーバーチ」には泣けるわ、、、

まあ、釣れるように「わざと」やっているんだろうが。

私のような阿呆がつい本当のことを書いておきたがるしね。

私が医学部受験で驚かされるのは東京出身者が

「国公立の医学部ならどこにでも行く!」ことで、

「医者になりたい!」子は東京に多いようだ。

「医者になりたい!」理由はほぼ「裕福になりたい!」だったりして、

故に大学6年間の田舎暮らしは我慢するよう、

卒業後はほぼ全員が東京に帰るんで地方は若い医師がどんどん減っている。

東京の子は東大医学部に籍をおきたがったりして、

東大病院にいる医師で東大医学部を卒業した人間なんて

ほとんどいなかったりする。

でもこれは東大病院には大きなメリット、

彼らは何が何でも「東大」の肩書きが欲しいから、

どれほどこき使われようが「やめる」ことは決してしない。

なかなかよく出来たシステムだ。

東京のお金持ちの子は東京を離れることを全く考えないし、

私立の医学部に入るんだよ、

自称・東京のお嬢様増田に「女子医」の選択肢がなかったのは不思議だ。

つっこみどころが「山」の増田についた馬鹿馬鹿しいブコメ

「やらせ」なんじゃないか、と考える私は相当はてなに毒されているな。

「地方」「貧乏人」をたたくのがレジャーなのは

どこに住んでいる人間でも貧しい存在であることは間違いない。

情けなること、多々。おわり。