テレビ雑記。

毎週火曜日の夜になるとマイダーリンはそわそわし始め、「早くお風呂に入ってテレビを見よう」と誘う。
「逃げ・恥」にはまりまくっている。「明日でも良いでしょう?」といっても納得しない。
「今日中にみないと意味がない」とは、ネットで話し合いにでも参加しているのかね?謎。
「そんなにガッキーが君は見たいのか!」と聞くと「いや、ガッキーではなく星野源が、、」などと
「ごまかすな!」と思ったが、案外「ひらまささん」にはまる男性は多いようだ。
今週の「逃げ・恥」のクライマックスにマイダーリンは動揺し
「あんなに可愛い女の子が自分から誘う、なんてことが世の中にはあるのか!」
って、来年還暦の爺さんが何か言ってますよ。(涙)「ぼくにはなかった!」
そうです、あれは「夢」です、あれは見果てぬ男性の夢なのです、、、あ、少女マンガだったか。
「ひらまささん」の動向が気になるのはネットの中年男性にもいるようで、琥珀先生が衝撃(?)の告白をし、
アラまあ、困ったもんだ、こういう夫を持つ妻は苦労するわ、奥さんを怒らせないようにね。
なんて余計なお世話はともかく、世間の意見はあんな可愛いガッキーに迫られたら、1秒も考えずにやっちまうだろ、
「据え膳!」意見が多数であるものの、ひらまささんがああいう行動にでる人だからこそ、女性から迫ることが出来るのだよね。
若く真面目な女性が自分から「誘う」とは相手を最大限「信用」している、と言うことではないかな。
真面目なひらまささんならば、「据え膳だから食う」はしない、とわかっている。
「誘い」に乗ってくれるのは自分を「信用」してくれたときだ、も知っている。
だから拒否されて傷ついたんじゃないかな、「自分が相手を信用しているほど、信用されていない」はつらい。
「自分に自信がない」とは実のところ「向き合う相手を信用できない」であったりして、それで周囲を傷つけることもあるよね。
「セックス」は「信頼」を確かめる手段の意識は今、どの程度残っているものか、
幸か不幸か、私は若いころから、セックスが信頼確認の最終手段と考える人間のほうが周囲に多かったので、わからない。
このドラマが人気になるとは、今でも「真面目」なカップルはまだ存在するようだ。ちょっとほっとする。
「ひらまささん」の存在は現実世界では「女性」である場合が多いな、あれはやはり男女逆転に考えれば「少女マンガ」か、
真面目で美人で賢くて性格もよい、でも恋愛には超「おくて」の女性は結構多いものね、
そしてマメに世話をやいてくれる男性から迫られたとき、ああいう態度をとってしまう、ありがちなことよ。だから人気なのか。
テレビドラマはよく出来ていて、そして琥珀先生絶賛のガッキーの可愛さはもう疑いようもなく、
ひらまささん役の星野源もはまり役で私は第1回目を見逃しているのを残念に思う。