自称「フードジャーナリスト」であってほしい案件。

現在、服喪中で端然と過ごさねばいけないというのに、

それもぶっ飛ぶほどの炎上案件を見かけて、

女の子が一人で生きるって大変、と涙するおばはんがここに。

先日から元アイドル(?)が事業を起こしたとかで

それに対する嫌がらせが頻発しているらしいのをチラ見して、

この女の子のバックには「怖いお兄さん」がいないらしい。

だからこうもぬけぬけと有象無象の男たちがよってたかってくるわけだな。

もし「アイドルの名前」だけを貸して事業を起こしたとしたら

こうも騒ぎにはなるまいに、と汚れた心のおばはんは考えていて、

この子は結構ちゃんと頑張ってるんじゃないか、

騒ぎが収まって機会があればラーメンを食べてみたい、と思っていたのだが、

心が折られるようなことばかりに注目されて、いよいよ気の毒な、

しかもそれが相手が認めるような事実であるにもかかわらず、

どこかしら批判されがちで、

若い女の子の力は、こうもなめてかかられるものか、

まだ怖いお兄さんが後ろについてた方がましなんじゃないか、とまで、思ったり。

また嫌がらせの相手が人を完全になめてかかった、昭和文体で応酬して、

要するにこのええ年のおっさんは酒が入っても入らなくても

成人して2年しかたってない人間に自身の欲情を隠しもしない、

受け入れられなかったら嫌がらせまでする、

それで「フードジャーナリスト!」

エロコンテンツ批評家のほうがまだ品格のある文章を書くんじゃないか、と思わせる

薄汚い人間性丸出しの文章を書いて、しかもセクハラも認めて、って、

「立て‼万国のフードジャーナリストよ!」と言いたくなるほどひどい。

と言って、まともな同業者はこういう人間とかかわりたくないものよ、

まともなフェミニストと同様、

ちゃんとしている人間ほど、この手の連中とはやりあいたくない。

社会はそんな風であるからこそ、生きづらかったり、だから頑張ったり。

とりあえず、いつかこの若い起業家のラーメンは食べてみよう、と

思うおばはんであった。若い女の子は生きづらい。おわり。